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2008.02.17 - 2003 兵器&技術(空)

アラスカ上空でF-22が露軍Tu-95をインターセプト!
先日もわが国の伊豆諸島南部の孀婦岩付近で領空侵犯事件が起きたばかりであるが、こんどは米国上空とは・・・
↑F-22 Raptor - U.S.AirForce official movie
しかしインターセプト機がF-22だった事で露軍は良い収穫となっただろうなぁ。

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老兵妄想録・・・
近年経済の発展と供に東南アジア情勢は劇的に変わりつつある。
これから数年(5~10年)の期間で中国、韓国、極東露の情勢は要注意すべきだ。
この数年来で薄っすらと見え隠れしはじめた脅威
強欲中国の外洋海軍、復権に燃える極東露の太平洋艦隊再編、モラルを知らない韓国による高い技術兵器第三世界流出。
・・・北・・・論外。。
ただ消滅後の支配権の問題は安全保障上最も重要な事項である。シナリオがあるとするならば数年で武器輸出国として富を築けばこれまで経済的な問題で着手できなかった韓国による朝鮮統一シナリオも強ち否定できない。それと同時に訪れる脅威として「ミサイル迎撃」「長距離弾道ミサイル」「核兵器」「長距離巡航ミサイル」のノウハウを取得する強烈な国の出来上がり。
ただ、その一方で「朝鮮半島に核の存在は認めない」との主張を繰り返す中国との間で確執が生まれる。
韓国政府そして中国政府が起こりうる確執に対し今から外交による解決を図ると思われる。
万が一「統一」と「友好」の条件が揃った場合、次なる敵国は間違いなくわが国だろう。
最大の要因として在日米軍だと思う。
現在米軍は大再編を行っておりこれまでは三沢:空軍戦術打撃群、横須賀:海軍第七艦隊司令部、沖縄:海兵隊緊急展開部隊・陸軍特殊作戦群、小兵站などの部隊であったが再編により陸軍第一軍団司令部が移設されるとの話もある。また北方方面に米海軍小戦闘群の配備されるような空気である。つまりわが国は米軍の前哨基地と化しつつある。
つまり戦場は中国の支援する「統一朝鮮」VS米国が支援する「日本」となる。
そう!ベトナムと同じだ。
そうならない為にもわが国は敵を増やし続ける米国と同盟を堅持するのではなくシーレーン防衛重視の亜細亜同盟に力を入れるべきであると思ったりもする。

2008.02.15 - 2003 兵器&技術(海)
2008年2月15日 文書による建造契約調印が米海軍とNorthrop Grumman社との間で取り交わされた。
米海軍が開発中の次期駆逐艦。
2010年までにはDDG-1000 USS Zumwaltとして就航予定。

(↑DD-X GOLD TEAM - 画:Northrop Grumman)
見るからに未来系の艦艇。
シルエットもあからさまにステルスを重視し現在就航しているステルス艦の仏海軍FF「ラファイエット」級に若干似ている部分もある。
武装は62口径155mm単装砲(AGS:Advanced Gun System)を2基を前甲板に装備する予定。この砲システムには対空を前提としない代わりに180kmもの超射程を誇る対地・艦弾の運用が可能。
また副砲には米United Defense社の57ミリ砲(CIGS:Close In Gun System)の搭載が予定されている。
<その他のSPEC>
全長183m 全幅24.1m 満載排水量14564t
米General Dynamic社ブルーチーム案を破りNorthrop Grumman社ゴールドチーム案に決定され開発が進められている。
●公式サイト
<
U.S.NAVY official>
<
Northrop Grumman>

2008.02.13 - 2003 兵器&技術(火)